FAQ

Q : どんな人を探してもらえるの?

A : 日本で就職を希望している一般職(大学生、既卒4年まで)、機械系エンジニアの採用をお考えならご相談く

  ださい。

Q : 外国人とやっていけるか不安。文化の違いは?

A : ベトナムは日本との共通点も多く、まじめで家族を大切にする人が多いです。はじめは母国とに違いに戸惑う

  かもしれませんが、愛情は愛情で返す国民性なので、自分の子どもを育てるような気持ちで温かく成長を見守

  ってください。

Q : 日本語は話せるの?

​A : 母国でしっかり基礎を勉強しています。

Q : 勉強していると言っても、仕事の現場での日本語は難しいと思うのですが・・・。

​A : 日本語を勉強してからの来日ですが、日本のビジネスシーンで身を置きながら、さらに学習し続けることをお

  勧めいたします。

Q : 入社が決まった!さて、外国人OKの部屋を探すのは大変そう。電気や水道、インターネットの申し込みも面

  倒くさいな・・・。

​A : ご心配いりません。物件情報豊富な不動産仲介業者と提携していますので、条件に合ったお部屋を全力でお探

  しします。

Q : 安心して働いてもらうために、こちらからも歩み寄りたい。どうすればいい?

​A : 心理的距離を近づける手段として、ベトナム語があります。その特異な発音のためにわかる人はまだ多くあり

  ませんが、だからこそあなたの大切なベトナム人社員のココロをがっちり引き寄せ、信頼関係の構築に有効で

  す。

Q : ベトナム語ってどうなの?むずかしいの?

A : はい。声調が6つあり、発音が厳密ですので、独学はかなりの覚悟が必要です。また、テキストの表現は実際には使われないものもあるので、まずはモニター価格で受講できる入門コースにトライしてみてください。

Q : ゆくゆくは我が社を背負って立つ社員に育てたい。まず何をするべき?

​A : 継続した日本語学習とともに、考えていただきたいのは職場での考え方です。ビジネスの場で、論理的な考

  えに基づいて行動することの重要性を、外国人特有の思考に合わせ筋道を立てて理解してもらうことが肝要で

  す。そのための第一歩として、入社時の社会人研修を推奨しています。また、1年後のフォローアップ研修な

  どアレンジが可能ですので、気になることはどのような小さな点でもご相談ください。

Q : 日本語能力試験を受験させたい。独学はできる?

​A : 毎年7月、12月の第1日曜日の行われる日本語能力試験は、当日に焦点を合わせての学習が有効です。模擬試験

  を含めた試験対策のためのコースも可能です。

Q : 年1度の健康診断を受けさせたい。体のことなので、しっかり問診票を理解してほしい。

​A : ご安心ください。健康診断書類をはじめ、雇用契約書や在留資格申請書、アパートの賃貸契約書などの翻訳サ

  ービスを実施しています。

Q : 日本語研修の終了後は勉強していないようだ。

​A : 学習は継続することが理想ですが、仕事が忙しくて独学では勉強が難しい時期もあると思います。日本語に限

  らず、どのような国のことばでも、使わなければ錆びつきます。仕事に負担にならないように、日本語を錆び

  つかせないために何をしたらいいか、ご相談ください。​

Q : ベトナム人を採用したいが、どうやって探したらいいかわからない。

​A : 当社では、ベトナムホーチミン市の会社と提携しています。貴社の求める人物像、日本語レベルを詳細に聞き

  取りのうえ、最適な人材をお探しし、渡日まで連携して日本語、仕事の考え方についての教育が可能です。